よくある質問

ドラッグストア併設型医療モールの特徴は何ですか?
ドラッグストアには毎日1000人~1500人のお客様が来店されますので集客力抜群です。ドラッグストアの駐車場が活用できますので、車を停めるためにお客様をお待たせすることはありません。サプリメントや健康食品・医療用具でクリニックに合わせた品揃えが実現出来ます。
物件候補地はどの地域ですか?
北海道主要地域が中心です。医療モール(ドラッグストア併設型・単独モール型)以外にも、駅前型医療ビル等、数多くの情報が寄せられていますので、お気軽にお問合せ下さい。
開業までの流れを教えて下さい。
物件・案件にはオーナー様や紹介業者毎に様々なスタイルやパターンがあります。 弊社アドバイザーは偏りのある物件・案件は排除し、先生方への納得性や透明性の高い物件・案件を出来る限りコーディネートして参ります。秘密は厳守いたします。弊社へのご相談は無料です。お気軽にご相談下さい。
診療所の新規開業が増えていると聞きますが、全国の開業件数の状況を教えてください
開業件数は、厚生労働省が発表する医療施設調査より知ることができます。診療所の開設としての登録件数は、全国計で4,800件/年を超えており、特に無床の診療所が増えている状況です。
開業形態にはどのようなものがありますか?
土地を購入し一戸建てにて開業するのか。その場合、自宅は併設するのか別にするのか。それともビルテナントを賃貸し開業するのか、開業形態は様々です。開業形態の違いによって、かかる所有資金も大きく違ってきます。資金計画と併せて開業形態の決定が必要となりますので、自分にあった無理の無い開業形態を選択していくことが必要です。
準備期間はどれくらい必要ですか?
最低でも半年は必要です。(詳細は開業までの流れを参照)
土地探し→マーケティング→価格交渉→資金調達→院内レイアウト検討→建築→開業
※地目や都市規制等により、各種手続きに時間がかかることもあります。また計測料や農転申請料、造成費用、浄化槽設置費などプラスαの出費が見込まれます。
開業の時期はいつ頃が良いのか?
先生のお考え次第です。風邪などで外来が増えそうな秋から冬にかけてが望ましいかもしれませんが、軌道に乗るまで時間がかかるため、夏の終わり頃が良いのかもしれません。また、専門分野や地域性によっても時期が異なっているようです。開業の届出時には原則として開業前のご勤務先の常勤であってはならない為、離職タイミングにご注意ください。後任者への引継ぎなども忘れてはなりません。
どのくらいの広さが必要なの?
診療行為、その他、患者さんへの配慮などから少なくとも30坪は欲しい所です。理想的には一般内科では50-60坪あれば、十分なレイアウトの提案が可能と思います。標榜される科目と建物種別(ビルクリニック・一戸建て)をお知らせいただければレイアウトサンプルをご提供させていただきます。(一部ご要望に添えない場合もございます)
どのように診療圏調査を実施するのですか?
開業予定地における人口統計データと厚生労働省が3年に1度実施している「患者調査」に示される受療率(人口10万人あたりの1日推計患者数)を使い算出しています。

現在では、さまざまな会社が診療圏調査を実施していますが、これら同じデータを使っていても調査する会社によっては様々な結果が出ています。これは調査会社毎に予測数を算出する方法や診療圏の設定、競合施設の捉え方など、考え方の相違が原因といえます。経験があり信頼出来る調査会社に依頼することが大切です。
診療所の平均的な患者数とその収支について教えてほしい。
中央社会保健医療協議会が実施する医療経済実態調査報告により知ることができます。各診療科目別の収支とその患者数が分かりますので、その平均的な数値を指標とし、診療圏調査結果や事業計画上の売上予測等を比較することができます。
必要所要資金について教えてください
総額(戸建て)8,000万~1億円は必要です。(土地代除く)
土地代 仲介手数料 土地代の3%
不動産取得税 土地代の3%
所有権移転登記料 土地代の1%
土地造成工事費 土地の状況により異なる
建物 建築工事費 (戸建て)@60~80万/坪(木造)
屋外給排水工事、屋内外ガス工事、冷暖房工事、電気工事、照明・カーテンなど
外構工事費 駐車場整備、塀など
設計管理費 建物のおよそ5~10%が目安
建物保存登記料 建物の0.2%
開発公共負担金 電気・ガス・水道等、各種工事の契約費用
開業費 コンサルタント料  
抵当権設定登記料  
工事中借入金利息  
医師会入会金 100万円程度(地域により異なる)
行事費 内覧会費用など 50万円程度
工事中その他の経費  
運転資金 事業規模による 800~1,200万円程度
創業諸掛費 看板・広告など 200~300万円程度
保証金 賃貸の場合、家賃の10ヶ月が目安
敷金  
医療機器・備品 医療機械 2,000~3,000万円
什器備品 300万円程度
資金の借り入れは可能ですか?
資産(担保物件)、自己資金など個人差があるので一概には言えませんが、地元の信用金庫などが比較的借入し易いようです。また、公的資金では日本政策金融公庫・独立行政法人福祉医療機構などもありますが、制約がありますので注意が必要です。
医療機器や什器・備品はリースと購入のどちらが良いのでしょうか?
ケース・バイ・ケースですので一概に言えません。それぞれにメリットデメリットがあります。
リースのメリット 必要資金調達が減る
コストの計算が容易
所有に伴う手間が省ける→諸税、損害保険など
リースのデメリット
  • 特別償却が受けられない
中途解約ができない
リース期間が短い=月々の支払いが多額になる
スタッフは何人ぐらい必要ですか?
外来患者40‐50人/日→3人程度 60人/日以上→4人程度を目安にしてください。診療時間・診療内容によっても異なります。また最近では、医療機関で事務経験のある人を派遣にて雇用するケースも増えています。
院内処方と院外処方のメリット・デメリットを教えてください
最近の開業では収支採算面でもメリットが多く、薬の在庫管理の必要が少ない院外処方が主流のようです。しかし、地域性や立地条件によって異なる為、充分な検討が必要です。

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